2009年11月09日

Battle for Wesnoth日記34

新シナリオ「Wesnoth建国記」(こっちがWikiのタイトルらしい)も2回目です。

前回は子離れできない王様と異常なファッションの王子がチンピラを片付けるというどっちが悪人か分からない話でしたが、今回はいよいよ西の大陸からやってきたオークたちとの戦いになります。

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オークとついに遭遇した王様。分が悪かったのか北から退却してきました。
よしここでがっつり食い止めるぞ・・・と言うのかと思いきや「我々の国を退避させねばならん」との弱気な発言。頑張ろうぜたかがオークじゃないか!

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しかし退避する南の道には先日のチンピラがたむろっているそうです。
だからあの時降伏など受け入れるなと・・・。

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「とにかく逃げるためにはチンピラを蹴散らさなくては!」という王様の判断が下りました。

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敵の必死な状況に勘付いたチンピラ。
そうですこのシナリオではあなた方だけが倒すべき敵なのです。

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そう言っているうちに北からオークがやって来ました。
ほんと言うとチンピラもオークも蹴散らしてやる!と言いたいところなのですが、敵のオークはレベル3のオークの将軍なんでね・・・。とにかく相手しないことに決定です。

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という事でシナリオスタート。
勝利条件はチンピラの首を取ること。敗北条件にチンピラがオークにやられてもダメというのが入っているので、とにかく急いでチンピラを血祭りに上げましょう。

 

 

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シナリオスタート時の状況がこちら。
自軍が赤、北の緑とピンクがオーク、南西の青がチンピラです。

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北にいる3体の自軍の兵士は重装兵
足は遅いものの、見た目どおり防御と打撃に優れています。スケルトンなんて相手にすると面白いように叩き潰してくれます。
ここでは北のオークの足止めなんて考えずに、とにかく南へ逃がして本隊と合流させること。

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とりあえず前回同様バランスよく雇用。
今回は北から敵が降ってくるので、ある程度雇用したらさっさと城を捨てて南に逃げます。

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一気に南へと進軍する自軍。

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なぜなら北から結構な数のオーク軍が降ってくるから。
北東のピンクの軍は山に阻まれるので移動に時間がかかるのですが、北西の緑の軍は道路沿いに下りてくるので移動が早い。こっちもぐずぐずしているとやられます。

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と言っているうちに背後から緑の軍の襲来が。
王様や重装兵を使って食い止めます。

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図で見て見ると結構やばい状況。ピンクの軍も結構来ている。

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なんとかこちらの前衛が敵の大将を捉えました。
チンピラはなんとリーダーなのにレベル1なので、ここは一気に勝負を決めます。

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もう容赦がなくなった王様。

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でも王子様は甘いチンピラの言葉に騙されて、うかうかと助けてしまいます。
ちなみにこの時助けないと75Gが手に入るそうです。

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勝手な言い分のチンピラ。

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ここで王様は自分が盾となってオークを食い止めるので、王子が民を率いて南に逃げろと言います。
最初はただの子離れできない王様かと思いきや、結構やる奴です。

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2009年11月06日

Battle for Wesnoth日記33

一月ぶりのBattle for Wesnoth日記。
今回からは新シナリオ「Wesnothの起源」に挑戦です。

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ということでまずは最初の画面でこのシナリオを選択。

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難易度は・・・とりあえず真ん中で。

 

 

そうするとオープニングが始まりました。

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物語はまずはある島国から始まります。

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繁栄を謳歌していた島国に、Wesfolkという奴らが攻めて来ました。
おそらく「王位後継者」のシナリオで散々に打ちのめしたオークとかスケルトンとかの事。

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Wesfolk自体も西の大陸から来た難民たちで、彼らは暗黒魔術や歩く屍を兵士としていたそうです。

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最初はそんなWesfolkに苦戦していた彼らも、次第にWesfolkを圧倒して再びの平和を手に入れます。

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どうやらWesfolkの来た西の大陸は後悔するには距離がありすぎ、安定した交易関係を築けないそうです。
つまりこの島は自給自足の孤島という事。

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更に東への海路は強い海流のおかげでまったく開発されていないようです。

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しかしそんな中、Southbayの皇太子がなんと東への海路を開拓し、大陸を見つけます。

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ですがこの皇太子は不可解な形で死亡。
後継者として立てられた弟に嫌疑のまなざしがかけられます。

新しい皇太子はそんな状況の鬱憤晴らしにWesfolkたちに戦争を仕掛けます。鬱憤晴らしに戦争って・・・。

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そして物語は始まります。

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どうやらこの「別の王子」が主人公の模様。

 

つまり、状況を整理すると、

【西の大陸】→Wesfolkが攻めてくる→【グリーン島】→Southbayの皇太子が発見→【東の新大陸】

【グリーン島内部】[新皇太子が戦争を仕掛ける→Wesfolk→とばっちりを受ける別の王子]

と言う状況らしい。まああんまり気にしないでね!!

 

 

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人騒がせな戦争の騒乱はEldaric4世の王国にも来たそうです。

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これが王様。なかなかいかつい。

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そしてこれが王子Haldric。

・・・もう少しカッコいいグラフィックはなかったのでしょうか。なぜ王子さまなのに剃りこみ+パンチパーマなのか。
青い鎧に赤いマントに金の鞘のセンスはどうなのか。そしてなぜ袖なしルック・・・。

だめだ、こんな王子様の元では戦えない(心の叫び)。

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父親も父親で、大人になったと言い張るバカ王子に「お前が目の届かぬところに行かないように、私はそばに付いているからな」とどうしようもない発言。
ダメだこの王国は滅びる・・・。

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Wesfolkのリーダーは女のようです。
正直もうどうでもいいし、どうせこいつが味方になることは自明の論理です。

 

 

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という事でシナリオスタート。
ここまでですごく疲れました。

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とりあえずバランスよく雇用。

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村を確保しつつ部隊を動かし、川を挟んでならず者どもと向かい合います。

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今回のマップはこんな感じ。

真ん中に大きな湖があるので、主力部隊はそれを南回りで迂回しましょう。南下してくる敵にすぐ出会えます。
一応不安だったら、北回りに騎兵の一人でも回しておくとよりグッド。

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要地を押さえて敵の部隊を片付けたら河を渡り、

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村を確保&残兵を一掃。

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王様自らならず者をぶん殴ってもらいます。

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王様のスペック。

既にレベル3なのは非常に使い勝手がいいのですが、ただ攻撃力が13×3しかないのは・・・。
後半戦では戦力外決定。

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ちなみにバカ王子。

体力不足が目立ちます。攻撃はそれなりに見るものがあるのですがね。

 

 

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そんなうちに戦線は北上し、敵の本拠地を目指します。

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本拠地に到着し、敵の大将をフクロに。

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情けないことに敵の大将は降伏を要求。
ジュネーブ条約なんてくそ食らえと無視しようかと思いましたが・・・

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一応降伏は受ける模様です。

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盗賊の話すオークの話に半信半疑な王子様。
こっちは「王位継承者」のシナリオでオークなんて3桁単位で倒してきたんだけどね(遠い目)・・・。

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西の大陸から来たWesfolkの盗賊のリーダーは「既にオークの母国に通じる門は半ダースはある。希望なんてない」と言います。
つまりそれは西の大陸からオークが攻めてくるという事・・・?

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王様はようやくこの話の問題に気づき、警備を固めるようです。

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しかし、オークたちは既にやってきているのでした・・・。

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2009年09月14日

Battle for Wesnoth日記32

クランの挑戦を退け、ついに敵の首都にまでに近づいたKonrad一行。

ここでDelfadorがKonradと姫様を連れ出して、今まで語られてこなかった秘密の話を始めます。

 

 

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話はKonradの父王が殺されて、王座が奪われたときにまで遡ります。

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なんと、実はKonradはDelfadorが助けに向かう前に殺されてしまっていたというのです。
では一体ここにいるKonradとは誰なのでしょうか?

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Delfadorは幼いKonradの亡骸と共にエルフの地へ。

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そして、なんとエルフの血で孤児を拾い、Konradの身代わりとして育て上げたというのです。

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つまりここにいるKonradは王家の血を継いでいる訳ではなく、あくまでDelfadorによるただの身代わり。
Delfadorはそのことを誰にも言わないままで彼を王座につかせようとしましたが、結果的に姫様は血筋の面でも、シャクを保有しているという面でも王にふさわしかったので、Delfadorも姫様を王にすることに同意したということでした。

全てはDelfadorの手の中で回っていた彼らの運命。
しかしこの老魔術師の策略さえ超えて、戦いは最後を迎えようとしています。

 

 

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ついに最後のボス、Asheviereが登場。魔女っぽいです。

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母上に対抗するのは姫様。正当な後継者の権利を主張します。

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Delfadorもこれを支持。

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そして戦いの幕は開きました。
勝利条件は女王の死。敗北条件は主要キャラの死か時間切れ。まさに倒すか倒されるか。

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マップはこんな感じです。
北東に自軍()。中央に女王軍()、そしてその周りに敵軍が三軍(ピンク)と備えています。
単純に兵力差は4:1。激戦必至です。

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しかし、我が軍にはクランとの勝負によって得た1600ほどの大量の資金と、

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クランとの勝負によって雇用可能となったレベル2の騎士がいます。今回はこいつらをフル活用して行く予定。

 

 

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という事で、まずは騎士を資金とターンの続く限り雇用します。

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そして彼らを本陣を囲むように配置。
同時に敵の大将へのヒット&アウェイ用のグリフォンライダーを3名召還。

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こうして騎士の雇用をひたすら続けていきます。
前回クランの騎士たちにひどい目に合わされた意趣返しとも言えるような雇用っぷり。

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そして戦線を築きました。

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しかし敵もさるもの。4軍が同時に雇用&移動をしているので、マップの中がユニットだらけです。

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敵もレベル2や3の兵を次々と送り込んできます。

 

 

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そうして、こちらが戦線を築く間に敵軍は進軍を続け、

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ついに全面的なぶつかり合いが始まりました。
両軍合わせて50ユニットを超える大戦争です。

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一列に並んで戦線を築き、敵軍の攻勢を阻む騎士たち。もちろん攻撃は突貫の突撃です。
こちらも資金の続く限り追加の騎士たちを雇用し続けます。

そしてそこに襲い掛かるオークや人間族の敵軍。こちらの騎士を次々と屠っていきます。

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戦いも終盤、敵軍はほぼ半減以下になりましたが、こちらも戦線を維持できない箇所などが発生し、まさに死力を尽した殲滅戦の様相です。

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その時、ひそかにグリフォンライダーたちが南下。狙うは女王の首一つです。

 

 

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何とか敵軍を一人残らず倒しました。
後はそれぞれの敵のリーダーを討ち取るのみ。

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負傷した騎士たちにエルフのシェードたちが回復をかけていきます。

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そのときには現金はこれだけに減っていました。それにしても毎ターンごとに42ずつ赤字が出るって・・・。

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河を渡り、女王を視界に納めたグリフォンライダーたち。

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必殺の爪の一撃を食らわせます。

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案外あっけなく女王を撃破。

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Delfadorが勝利を宣言しました。

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Konradも大喜びです。
彼は自分の出生の秘密とかは忘れてしまったのでしょうか・・・?

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今回の一連の戦いで一番被害をこうむったエルフの貴族の「何のために血が流れたのだ?」という問いかけには非常に深いものがあります。
エルフはKonradを育て、かばい、兵を出し、そして多くの者たちが死んでいったのです・・・。

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姫様はエルフの貴族の問いかけにもきちんと応答し、王国を再建することを約束しました。

 

 

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こうして戦いは終わり、姫様は女王となりました。

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Delfadorは評議委員の一員となり、顧問として働き、高齢になって後、死んでいったそうです。
・・・今までは高齢ではなかったのでしょうか?どうみてもあれはおじいさんです。

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エルフの貴族は人間界に嫌気が差したのか、エルフの土地に戻りました。

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そして我らが主人公のKonradは貴族となって姫様と結婚し、子供をもうけました。

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そして自分が身代わりとなった本当の王子Konradを手厚く葬ったそうです。

 

 

【王位継承者】 おしまい。

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2009年09月07日

Battle for Wesnoth日記31

ようやく人間の住んでいる平地に降りてきたKonradたち。
思えばエルフの森の中をうろうろしたり、スケルトンの住む沼を越えたり、ドワーフの洞窟をむやみやたらに歩き回ったりと、人間以外の生き物とばかり交流してきた気がします。

まあ、どっちにせよ人間でも敵軍ならさっさと倒してしまうんですが。

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そんな所で、平野の騎士たちにご挨拶です。

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平野の騎士はこちらの事が大嫌いのようです。

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こちらの長老格のDelfadorが友好関係を結びたいと提案しました。

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平野の騎士、あっさりこれを拒否。
いや、もうちょっと話し合いの余地というものを・・・。

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Delfadorが、こちらが王位を手に入れた時にお前たちがそんな態度ならただじゃ置かないぞと脅すと、騎士たちは「お前たちが王位?バカにしてるのか」と一蹴。

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もうこうなったら交渉決裂です。
後は一剣あるのみ。

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騎士の方々もブチ切れです。

・・・それにしても、何でこいつらはいつもいつも話をうまくまとめられないのだろうか。
かなりの確率で どちらかが倒れるまで戦う > 話し合い になってる気がします。

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という事で、今回の勝利条件はこちら。

勝利条件は敵の全滅ではありません。そして敵のリーダー(敵軍は4軍いる)を倒すごとにボーナスがあります。
つまり、このシナリオは敵の全滅どころか25名倒すのでも精一杯になる難シナリオということ。

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総ターン数50、村数53。ラストバトルの前の一大決戦の幕が開きます。

 

 

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今回のマップはこちら。敵軍は4軍で、バラバラに配置されています。
かなり広いマップですが、自軍(赤)は北西に湖があるので、一応敵の進軍は西・南西・南からと考えておけば大丈夫です。

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とりあえずそれなりの部隊を呼び出し、進軍させます。

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マップではこんな感じ。本軍以外にも、グリフォンライダーを使って各地の村を早めに確保させています。

 

敵軍は・・・というと、なんだかバラバラに進軍。
実はこれ、みんなレベル2の騎士たちなのです。

レベル2の騎士というと、攻撃力は特殊技能の【突撃】により非常に高い値を持つものの、防御力の低さと命中率の不安定さで、意外と使いづらいユニットというのが定説。

しかし、こうやって敵軍が数十の単位で騎士を召還してくると話は別。死をも辞さない剽悍な攻撃によりこちらのユニットは次々と沈められていきます。
騎兵は足の速さが自慢のユニット。こちらの予想していない距離から一足飛びに飛び込んできて、犠牲も構わずにこちらの戦線に穴を開けていきます。こんな事されたら元々数が劣勢のこちらは持ちません。先手を打ちたくても、敵の機動力の高さのせいでどうしても後手後手に回らされます。

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防御をぶち破られた様子。こちらのターンだが騎士×2+ランス騎兵を1ターンでは処理できず。
結局レベル3の弓兵が失われる結果に。

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やり直しで部隊を固めてみるものの、やっぱり飛び込んできた騎兵たちに穴を開けられ、虎の子の魔術師たちが1ターンで姿を消すことに。

 

・・・厳しいです。非常に厳しい。
このまま進めていけば、敵兵を25ユニット倒す頃にはこちらの兵力も底を付きそう。
まさかここまで騎兵による突撃攻撃が恐ろしいものだとは思いもしませんでした。

こちらの方が部隊のレベルは上のはずなのに、とにかく敵部隊の攻撃力の高さと機動力になす術がありません。
このままではラストバトルに行き着く前にゲームオーバーになってしまう。

 

 

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という事で、考えました。

まずはエルフの偵察兵を多数召還。
これは敵の騎士にも劣らない機動力と、グリフォンよりも安いコスト性を重視した結果。

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そしてエルフの偵察兵を前線に押し出して移動。

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敵の部隊のうち、緑の敵部隊は近い上に意外に弱いので、積極的に早めに叩いて置きましょう。唯一楽できる部分です。
叩き終わったら裏にグリフォンを回し、村の確保も忘れずに。

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そして、敵の部隊と接触するぐらいの距離になったらエルフの偵察兵を2マスの間隔を保ってちょっと前に押し出して置きます。

そう、このゲームでは「ユニットの周囲1マスは、敵ユニットはすり抜ける事は出来ない」という”ZOC”というルールがあるのです。
これを利用して、こちらのユニットを2マスおきに並べると、騎兵にはすり抜けることの出来ない強力な壁の誕生です。

敵はこちらの本体を撃つ為にはまずはZOCを使って壁となっているエルフの偵察兵を倒す必要があり、それをしている間に自分たちのターンが終わってしまいます。
そしてこちらのターンが回ってきたら、壁に阻まれて立ち往生してしまった敵部隊を本体で撃つばかりです。

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そうやってエルフの偵察兵を犠牲にしながら敵の騎兵を1体ずつ仕留めていきます。
最初のうちはエルフの偵察兵による壁も有効だったものの、途中からは壁に必要な人員も足りなくなり、こちら側も多大な被害を受けてしまいました。
このマップでは、自軍(赤)の戦線が半ば崩壊しています。

 

 

・・・そして。

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何とか勝利。こちらもレベル3の兵を何体も失いましたが、何とか勝利。

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騎士たちも負けを認め、こちらに協力することを約束しました。

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「クランの騎士」がこれから雇用できるように。
つまりはレベル2の騎士がいきなり雇用できます。育てる必要はありません。

 

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ここで姫様が、自分が王になるはずと言い出しました。
うん、そういやそうだね。

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どうやらDelfadorはKonradと姫様に秘密を持っているようです。
そしてついにその秘密は次回明かされます。

 

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今回の獲得賞金。村数が多いのとターン数が多いので、とんでもない金額になっています。
全ては次のラストバトルのため。

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