2010年03月22日

Battle for Wesnoth日記44

前回の防衛戦で何とか勝ち抜き、ようやくSouthbayから出航した一行。
しかし補給地の島に寄ったところ、別にこっちは何もしていないのに襲われてしまいました。いつものパターン。

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勝利条件が「全ての敵リーダーを倒す」だと、なんかこちらが海賊みたいですね。

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で、今回のマップがこちら。
はっきり言って狭いです。そこに自軍を含めて4軍ひしめいています。狭いです。

 

 

 

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開始早々自軍と敵の一軍が指呼の距離にあるので、速攻で最初のターンで召還した部隊を派遣しましょう。
遅れると攻められる可能性大。

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今回の敵は初登場のドレーク君です。

特徴としては 1、攻撃力が高い 2、機動力がある 3、回避が低い 4、耐性が低い項目がある(秘術など)
というものを持っています。長所もあるけど短所もあるタイプですね。なのでこちらはその短所のみを狙い撃ちしていくスタンスで。

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ようやくレベルアップさせた光の魔術師を中心とした陣形を敷いて攻めて行きます。
光の魔術師は毎ターン回復8もさることながら、攻撃の面でも見るべきものが。

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このように、相性がいい敵には破砕兵もびっくりの攻撃力を示すのです。

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そんなこんなで敵の本陣近くにまで進軍。
このまま一気に滅ぼします。

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とりあえず島の北部は制圧しました。

 

 

で、島の南部はというと、とりあえず開始早々に適当な部隊を送って足止めをしておきます。

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自軍の本拠地のすぐ南に橋があるので、その手前の部分で敵を待ち受けることに。

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青軍と緑軍が混じりあいながら自軍(赤軍)に向かってきていますが、ざっくり凌いでください。

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で、凌げたら今度はこちらが進軍。橋を渡るとすぐに敵の本拠が見えてきます。

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なぜかここではドレークのリーダーが2名で固まっていました。
片方のリーダーはなぜ自分の本拠地を捨てたのか・・・?謎です。

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その頃には北部も制圧して、時計回りに村を制圧する部隊を派遣しておきましょう。

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で、ごりごりと戦線を押し上げていくとようやく終わりが見えてきます。
ドレークの攻撃力は高いので、無理をしないで回復を利用しながら倒すこと。

 

 

ちなみにこのドーナツ状の形をした島の真ん中には、いつものマーマン用のトライデントが浮いています。

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でもこれを取りに行くときには要注意。

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あんまり岸から離れていないので、ドレークにヒット&アウェイを食らう可能性大。

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しかも突然シーサーパントが湧きます。
そこまでして槍を取るかどうかは、あなた次第。

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2010年03月07日

Battle for Wesnoth日記43

長旅の末、ようやくSouthbayにたどり着いた一行。最後は下水道からの侵入だったからな~。

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ようやく町の中らしきところへ到着です。

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そうするとSouthbayの王様が登場。
連れているのは難民だけなのか、兵士も連れているのかと聞いてきます。

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Haldricは兵士も難民もいると回答。
それにしても「皆、Southbayの王に忠誠を誓うものばかりです!」は媚売りすぎだろ。

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案の定、王はこちらの胡麻すりを気にも留めません。
むしろチンピラどもの存在が気に食わないようで、出て行けといい始めました。

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そこまで媚びなくていいよと言いたくなるぐらいのHaldricの腰の引けっぷり。

チンピラたちは成り行きとはいえ、長い旅を共に戦ってきた仲間。いざとなったらこっちは悪いけど全力でいかせてもらうよ・・・!

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そう考えていたところ、チンピラの姫より話が。

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姫様は
1、炎のルビーの取扱説明書の翻訳が出来るのは私だけ
2、当方の未開の地まで船を操れるのは私だけ

というアピールをし、なんとか自分たちをSouthbayに置いてもらえるように、そして東へと船を出してもらえるように頼みました。

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その結果、王もかなり友好的に。

・・・というか、Haldricよりもよっぽどチンピラの姫様のほうが有用なんじゃないの?Haldricって何か役に立つの??

 

 

 

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Haldricの有用性に疑問が呈されてからしばらくして雪も解けました。こちらの準備も整いました。

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ドワーフの発言からすると、既に炎のルビーは実用化されたようです。

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そんなタイミングでオークの侵入。
これは炎のルビーで焼いて欲しいといっているに違いない。そうに違いない。

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王もこちらの軍の参戦を要求。
それにしても「私たちはSouthbayを守るから、君たちはオークを撃退してきてくれ」ってどういう事なんでしょうか。普通に考えて「Southbayの防衛=オークの撃退」じゃないのかな・・・。本当に王の軍は働くのかな・・・?

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しかし、言われたとおりに答えてしまうHaldricでした。

 

 

 

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今回の条件。
見れば分かるとおり、やるかやられるかです。

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マップはこんな感じ。中央の半島がSouthbayで、そこに自軍と王の軍がいます。

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なんだかとってもわかりずらいので、簡略化。

南北にオーク軍が攻め込んできており、同時に海からももう一軍が来ている状況。
簡単に言うと囲まれています。包囲されています。

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北の緑のオーク軍は足の速い犬兵で攻めて来る模様。

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海にいるオーク軍はナーガを召還。

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序盤はこちらも向こうも兵を出しつつ、村を押さえるので精一杯です。

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と、そこで新たな敵軍の登場。こんな時にリッチ王です。

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リッチ王の手下になってしまった愚かな息子が父王に誘いの言葉をかけています。
この王子は愚かな割には強いので注意。

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数は少ないものの、突撃の特殊能力を持つチョコボーン兵もいるので気が抜けません。

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と、更に訳の分からないのが登場。なんだこの魚人は。ジンベエか?

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当然の質問の王。

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どうやら魚人を知ってる模様の姫様。
おそらくは皇太子と一緒に東の大陸に行った際に知り合ったんじゃなかろうかと。

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魚人王も快く力を貸してくれることを約束。

という事で、自軍+王の軍+魚人軍 VS オーク軍×3+ゾンビ軍 の敵味方入り混じった戦いが始まるのです。

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で、新たに増えた2軍を増やした図。
ゾンビ軍は完全にこちらの腹背を突いた形。やばいです。

 

 

 

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こちらの敗北条件に魚人王の死も加わりました。若干ですが難易度が上がったことに。

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また、これでこちらはマーマンの戦士を雇うことが可能に。育てるかどうかはあなた次第です。

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とりあえず召還し、手近にある村々を一気に占拠。

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北からの緑軍の進軍に備えるために、騎兵たちを橋を押さえる形で配備。

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案外弱いSouthbayの西の海岸線沿いを新しく雇用したマーマンにより警備。
これをしないと南西からナーガが上がってきて本拠が一気に襲われます。

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真東から攻め込んできたゾンビ兵たちを、天敵である破砕兵により迎撃。

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相性というのは冷酷なもので、強いはずの愚かな王子も実力の半分も出し切れません。
このまま2発殴られて昇天しました。

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南側に派遣した小規模な部隊たちはなんとか紫軍の本拠地にまで到着。

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人数が少ないために苦労はしましたが、なんとか追い詰めました。

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現在の状況。軍を4つに分け、それぞれ各敵軍を受け持っています。
とりあえずゾンビ軍を相手にした部隊は早期の敵の壊滅により手が空いたので、北上して緑軍と戦っている部隊と合流することに。

 

 

 

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資金不足+高レベルユニット不足のためになかなか反撃に移れないマーマン部隊ですが、なんとか本拠地の防御は続けています。

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と、ここでゾンビ軍を倒した部隊がオーク緑軍を相手にしていた部隊と合流。
これで数的優位は確保できたので、一気に攻め立てます。

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現在の状況。赤軍は3つの部隊に分かれました。

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緑軍への進軍の途中でついに光の魔道師が誕生。
回復毎ターン8に加え、攻撃力もなかなかのユニット。後半戦で活躍します。

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北上を続けてなんとか緑軍も追い詰めました。

 

 

 

ゾンビ軍、紫軍、緑軍と片付け、残るは南西の島に残るオーク軍黒のみ。
しかしこいつが手ごわい。こちらの苦手な水中戦を挑んできます。

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なので、マーマン大量雇用による物量作戦へと方針転換しました。

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一気に南下し、敵を包囲して行きます。

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なんとかオーク軍黒も追い詰めました。
なかなかこちらの被害も大きかったので、水中戦に関しては検討課題とします。

 

 

 

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オークを撃退したことに喜び、さっそく船を出すつもりのHaldric。

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マーマンたちはこれからも助けてくれるそうです。

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王もこのピンチを凌げたことに満足の御様子。
東の大陸に着いたら、Southbayの残りの人たちも運ぶことになりました。

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2010年02月19日

Battle for Wesnoth日記42

追っ手を振り切り、ようやくSouthbay手前にまでたどり着いた一行。

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しかしなぜか下水道に突入。
堂々と正面から行けばいいのにと思う。ホントに。

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穴倉大好きのドワーフさんはせっかくの洞窟を下水道に使っている現状にお怒りのようです。

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「Southbayの下水道なんだから注意しないと」と言っているHaldricの前に、

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下水道の中に暮らしているゴミ王に追放された双子の魔術師が登場。
それにしてもひげが濃い。

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そんなわけで、なぜか下水道内での戦いがスタート。

今回の勝利条件は「下水道の脱出」と「敵リーダーの殲滅」です。
片方だけだとクリアできませんので、忘れずにHaldricを下水道から出しましょう。

 

 

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という事で、まずはかるーく召還。

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入り口を押さえつつ、進軍して行きます。

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出口すぐで左右に分かれます。
とりあえず今回はなんとなく右からの方が敵の来具合がよかったので、右へ中心兵力を振り分けることにしました。

こういう狭いマップの時にはドワーフ兵や破砕兵のような盾ユニットが非常に役に立ちます。盾ユニットで押し進めていきましょう。

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赤が自軍です。並べてみて見るとなんだか軟体生物が穴から這い出してきているみたい。

 

 

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入り口すぐで出会えるサソリを蹴散らすと、右手のほうからは青軍の魔道師が登場。

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力自慢(筋肉バカ)のドワーフ兵に突っ込んでいってもらったところ、居ました敵のリーダー。

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部隊をさらに2分割して回りこみながら戦線を押し上げて行きます。

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白魔道師による回復もうまく使っていきましょう。

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ここでついに敵のリーダーを追い詰めました。

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ちなみに地図ではこんな感じ。

右側の洞窟の動きに注目すると、ぐいぐいと赤軍が二手に分かれながら青軍を押し上げているのが分かります。

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で、敵のリーダー撃破。
残るリーダーはあと一人。

 

 

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一方左に行った分隊は、こんな感じで小規模な進軍を続けていました。

まあ、道が狭いから何とかやれてるんですが。

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で、しばらく進むと敵のリーダー発見。
しかしこちらの部隊も結構傷ついています。痛々しいです。

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ということで、先に片付いた青軍討伐チームの一部を急転させ、こちらに向かわせました。

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何とか緑軍も追い詰めることに成功。

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左の洞窟を進む赤軍が緑軍の本拠発見。

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手に負えなかったので援軍を要請。

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ということで、何とか緑軍を追い詰める。

同時に青軍を倒した部隊の一部がそのまま北西へと延びる洞窟を進んでいるのもこのマップからわかります。

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緑軍のリーダーを倒したところ、なんと金を発見。奪い取りましたもちろん。

ここだけ見るとどう考えてもHaldricたちの方が悪です。強盗です。

 

 

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さて、青軍を倒した後に北西へと伸びる洞窟を進んでいくと、敵の姿が見つかりました。

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地図で見るとこんな感じ。

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で、一番奥に巨大クモが登場。
こいつは毒は使うし攻撃は痛いしHPは多いしと、いるだけで有害な存在。何とか頑張って倒しましょう。

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なんとか全部の敵を撃破。

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北西の一番奥に洞窟の出口がありました。

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なんだか良いことを言うドワーフ。

 

 

こうしてやっとSouthbayに到着した一行。ここで楽できるといいな。たくさん資金もらえるとか。

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2010年02月01日

Battle for Wesnoth日記41

なんとかClearWater港を出港し、Southbayへと向かった一行。
もちろん途中でも敵が登場します。すんなりとは行かせてくれないのね。

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それにしても手荒い歓迎です。「船が見えるぞ!人間が来る!連中をぶっ飛ばしてやろうぜ!ってあんまりにも短絡的じゃありませんか??

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そしてシナリオスタート。
今回はリッチを倒して本を奪い、Haldricを所定の下水道にまで移動させればOKです。ついでとしてオーク軍を倒しておくとなお宜しい。

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今回のマップ。
全体としては半島となっており、北にオーク軍(青軍・緑軍)が2軍、東の中央(半島の付け根辺り)に自軍、南(半島の先端)にリッチ軍がいます。

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リッチ軍はそれなりにかなりの戦力を有していますが、封印されているため近づかない限りこのままです。

ですので、まずは北のオーク軍をある程度撃退しておき、その後リッチをボコボコにするのがいい流れでしょう。
まちがっても同時に相手しないように。挟み撃ちにあいます。

 

 

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シナリオスタートするとすぐに叫びだすHaldricとオークの大将。

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それはこちら。イエティさんの登場があったからなのですね。

ちなみにこのイエティさん。とにかくまわりにいる奴らをボコります。オーク軍もこちらの軍も関係ない。
ですのでとりあえずイエティさんに関しては生暖かい目で見守り、オーク軍(青軍)をぶん殴ってもらうことにしましょう。

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囲まれるイエティさん。
しかしイエティさんは恐ろしく腕力が強いので、運の悪いユニットだと2発ボコられて即死する事も。

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毒付けされて弱るイエティさん。

この後イエティさんはお亡くなりになりましたが、オーク軍(青軍)は恐ろしいほどの被害を受けましたとな。

 

 

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オーク軍がイエティさんと遊んでいる間に、こちらは半島の真ん中に向けて進軍です。
一列縦隊になってしまっている図。側撃注意。

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何とか真ん中までたどり着きました。

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そのまま1列縦隊で北へと攻めて行きます。
まるで島津軍。矢の陣で敵の防御を貫くぞ!!

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道の通りに移動していく赤軍。

ある程度のところで兵を固めて敵との戦いに備えます。
北に向かわせる部隊と同時に、一部を南へと送り時間差攻撃でターン短縮を図ります。

 

 

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まずはイエティさんの突然の来襲に大被害をこうむった青軍から。

「もう抵抗する力も無いわ・・・」といった感じだったので、ざっくりと撃破。

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そしてもう一方の緑軍。

こちらはイエティさんの来襲にも会わず、それなりに元気にこちらと一戦交えていたのですが、やはりこちらの神がかり的な用兵術(セーブ&ロード含む)の前に撃破。

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地図で見るとこんな感じ。3部隊に分けてますので、それぞれが各個撃破されないように気をつけました。

 

 

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オーク軍があらかた片付いたら、ようやくリッチたちを起こす時です。

リッチの城のちょっと北にある石の柱の上にユニットを動かすと封印が解けますので、それに合わせてスケルトン系に絶大な威力を持つ破砕兵を用意して置きましょう。

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封印を解く前に一応選択肢が出ます。

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封印をやっと解いてもらったのに感謝の気持ちが無いリッチ王。
こういう奴は友達になれませんね。

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いきなり攻めかかってくるリッチ王の手下たち。
とにかく破砕兵で殴る殴る。奴らは有効な反撃手段も無いのでただ一方的にボコられて行きます。

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そして飛び出してきたリッチ王を殲滅。

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復活したと思ったら、いきなりボコボコにされてやられてしまったリッチ王。何のために登場したんでしょうか。

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そうするとローブの中から本が見つかります。

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その後Haldricを下水溝の入り口にまで移動させるとシナリオクリア。

とりあえずこのシナリオは各個撃破にだけ気をつけておけば、楽できるシナリオですよ。イエティも出てくるしね。

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2010年01月22日

Battle for Wesnoth日記40

Southbayを目指すためにまずはClearWater港へと向かった一行。

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ありがたい事にClearWater港はまだ無事でした。

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しかし季節は。雪が積もっていて寒そうです。

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そんな中、なぜか袖なしルックの王子様。
見ているだけで痛々しいです。

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彼がClearWater港の責任者のAethyr。顔の向かい傷がカッコいいナイスガイです。

Haldricたちは迎えの船が着たらその船に乗ってSouthbayへと向かっていいそうです。

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しかしまさかだからと言って港の防御もせずにさっさと逃げる訳にはいかないのが人の道。
一応Haldricも防御に参加することとなりました。

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一方、船に乗せられることなんて聞いていなかったドワーフは不平たらたら。
だけどこういう戦いで一番役に立つのは彼なんですがね。

 

 

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という事で、港を守る戦いのスタート。
シナリオ中に3回船が来るので、そのうちのどれかの船で脱出すること。もちろん後の船に乗ったほうが評価は高いです。

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この戦いは城壁を巡った総力戦。
まずはさっくりと主要兵力を呼び出してください。この時に大事なのが近くにある青軍(友軍)の持っている村を一つ残らず制圧すること。どうせ彼らが持っていてもこちらの役には全く立たないので。

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友軍である青軍と共に進軍。
こちらの要塞の西側に防御の壁を張ります。

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塔に防御に優れた兵を置き、その後ろに白魔道師を置き・・・といつもの配置。

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それと同時に、北側に兵を出して敵の後方を脅かしてみます。
そのためには冷たい海峡を渡る必要が・・・。

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無事に渡り終えた一行。
ちなみに向かい岸で光っているのは灯台です。

 

 

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ようやく味方の壁が完成。おいそれと破れる壁ではありません。

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と、そこに敵のオーク兵が迫ってきました。

友軍の青軍は壁から離れてオーク兵との戦いに向かいますが、多勢に無勢なのであっという間にやられてしまいます。
友軍の危機を座してみているのは忍びないですが、ここはじっと我慢です。

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そして敵軍との正面衝突。
北側から迂回突破を図ろうとした敵軍に対して、そうはさせじとレベル1の兵も使って食い止めます。
前線はまさに酣戦の様相。

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地図上ではこんな感じ。
赤軍(自軍)がしっかり壁を作って、緑やピンクの敵軍と対峙しているのが分かります。

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そして何とか敵軍を片付けました。

 

 

この後は3つあるオークの本拠地を潰しにかかります。
まずは南西の本拠地から。

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道沿いに南下して行きます。
この過程で移動しながら白魔道師を使って自軍を回復させていきましょう。

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そうすると緑軍の本拠地が登場。

力自慢のオークといえども、レベル3のドワーフの貴族や破砕兵にはかなわないので、さっさと倒しておくこと。

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敵の大将を倒すと、今回は75ゴールドがもらえます。

 

 

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そうしたら次は西の2つ目の本拠地へ。

先ほどの総力戦で生き残った軍のうちの一部を先に振り分けておきましたが、いかんせん兵力不足のため敵の大将の首が取れません。
熟練魔道師がかなり瀕死の状態です。

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なので、南西へ派遣した軍の転進を待ち、状況が整ったところで一気に攻め立てます。

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そして2つ目も難なく制圧。

 

 

ところで、先ほど北に敵の後方を脅かしに上げた軍の事は覚えているでしょうか?

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彼らはその後西へと進軍し、北西に位置している敵軍の本拠地を脅かすようになりました。
ここで一気にこいつらを倒してしまえば、かなり早い段階でのシナリオクリアです!

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しかしそうは問屋が卸さない。

敵軍がいきなりオーク兵を大量召還。ほうほうの態で逃げ出します。

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(まったく、こんな少人数でどうして敵の本拠地を攻めなくちゃいけないんだよ!せめてもう2~3人付けやがれ!!)

 

 

そんな今までの流れを地図を使って説明。

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総力戦の後、敵軍に合わせて軍を3つに分け、まずは南西の緑軍を制圧に行きます。

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南西の赤軍は順調に攻めていますが、真ん中の赤軍と北の赤軍は敵に押されて退却しています。

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緑軍を制圧した後、軍を転進させて西のピンクの軍を攻める赤軍。
北の赤軍はまだ逃げています。

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ピンク軍を制圧した赤軍。
あとは橋を渡って北進して、黒軍を倒すだけ・・・!

 

 

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と、ここでAetherからタイムオーバーのお知らせが。
ついに最後の船が来てしまったようです。

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あらかじめ後ろに待機させていた王子が、船の着岸ポイントへと向かいます。

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無事に最後の船に乗ってシナリオクリア。

残念ながら、オークの黒軍は倒せませんでしたが、まあ良しとしましょう。

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Aetherは一緒には去らず、まだこの場所を守るそうです。

 

 

こうしてようやくSouthbayへと向かった一行。ちょっとぐらい息抜きが欲しいものですな。

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