2005年02月25日

合宿行ってました

ここの合宿に行ってました。2泊3日。楽しかった。

場所は神奈川の山奥。千葉大なのに神奈川?という疑問は華麗にスルーし、3時間ぐらいかけて行きました。
場所は結構綺麗。県立にしてはなかなかです。しかし施設全体が広すぎる(東京ドーム4つ分)なため、建物も広く、天井の高さゆえに暖房が全く効かないというつらい事態も。改善策求む。

今回は10名以上の大所帯で合宿しました。ボクが1年生の頃のメンバーと結構変わっていて、ああ時代は経ったのだなと感慨しきり。
しかしそれにしても女の子がみんなかわいい!ほんとにうちのサークルか?と見まごうばかりです(かつては男しかいなかった)。全く1年生とかこれから入るであろう新入生は幸せなこった。

 

準備もしっかりされていたので、きちんと学びのときと遊びのときがもてました。遊びのときは遊びすぎて(7時間ほど)疲れ果てましたが。
聖研のときは前々から思っていた「キリスト者における共同体イメージとしてのクリスチャニティがもたらす弊害と二元論的価値観の構築に対して聖書的価値観からの統合的キリスト者像の獲得へのアプローチ」ということをちょろっと言ったらやっぱり「???」ってなってた。そりゃそうだ。
でも簡単に言うと「クリスチャンだから漫画読んじゃダメ!」とか「クリスチャンだからいつでも楽しいの?」とかの答えに近づくための理論だと思ってます。

<--! ボクがネトゲしてるのも別にクリスチャンとしてよくない行為ではなく、純粋に楽しめばそれはそれで神の創造の御業を表していると思います。確かに現実世界を犠牲にしたり、お金をつぎ込んだりしたらまずいけど。オタクって言われる?諦めてくださいm(_ _)m -->

 

ある女の子と深い交わりを持つ事が出来たのだけど、その時に思ったことはこれ。
「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。」エペソ人への手紙4章29節

その人のためになる言葉を話すことは難しい。ボクは彼女と話していて自分が彼女の痛みに対していかに無力か、いかに彼女のために何も出来ないかを思い知らされ、自分の小ささにがっかりしました。
もちろん僕ごときに出来ることは少ないのだろうけど、でも少しでも役立つ言葉を必要に応じて語れる者へ、まず聞くことの出来る者へと変えられたいなと思いました。

posted by やどかり at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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