2010年03月22日

Battle for Wesnoth日記44

前回の防衛戦で何とか勝ち抜き、ようやくSouthbayから出航した一行。
しかし補給地の島に寄ったところ、別にこっちは何もしていないのに襲われてしまいました。いつものパターン。

WS001110.JPG

勝利条件が「全ての敵リーダーを倒す」だと、なんかこちらが海賊みたいですね。

WS001115.JPG

で、今回のマップがこちら。
はっきり言って狭いです。そこに自軍を含めて4軍ひしめいています。狭いです。

 

 

 

WS001111.JPG

開始早々自軍と敵の一軍が指呼の距離にあるので、速攻で最初のターンで召還した部隊を派遣しましょう。
遅れると攻められる可能性大。

WS001114.JPG

今回の敵は初登場のドレーク君です。

特徴としては 1、攻撃力が高い 2、機動力がある 3、回避が低い 4、耐性が低い項目がある(秘術など)
というものを持っています。長所もあるけど短所もあるタイプですね。なのでこちらはその短所のみを狙い撃ちしていくスタンスで。

WS001114-2.jpg

ようやくレベルアップさせた光の魔術師を中心とした陣形を敷いて攻めて行きます。
光の魔術師は毎ターン回復8もさることながら、攻撃の面でも見るべきものが。

WS001118.JPG

このように、相性がいい敵には破砕兵もびっくりの攻撃力を示すのです。

WS001119.JPG

そんなこんなで敵の本陣近くにまで進軍。
このまま一気に滅ぼします。

WS001122-2.jpg

とりあえず島の北部は制圧しました。

 

 

で、島の南部はというと、とりあえず開始早々に適当な部隊を送って足止めをしておきます。

WS001121.JPG

自軍の本拠地のすぐ南に橋があるので、その手前の部分で敵を待ち受けることに。

WS001120-2.jpg

青軍と緑軍が混じりあいながら自軍(赤軍)に向かってきていますが、ざっくり凌いでください。

WS001123.JPG

で、凌げたら今度はこちらが進軍。橋を渡るとすぐに敵の本拠が見えてきます。

WS001126.JPG

なぜかここではドレークのリーダーが2名で固まっていました。
片方のリーダーはなぜ自分の本拠地を捨てたのか・・・?謎です。

WS001126-2.jpg

その頃には北部も制圧して、時計回りに村を制圧する部隊を派遣しておきましょう。

WS001127.JPG

で、ごりごりと戦線を押し上げていくとようやく終わりが見えてきます。
ドレークの攻撃力は高いので、無理をしないで回復を利用しながら倒すこと。

 

 

ちなみにこのドーナツ状の形をした島の真ん中には、いつものマーマン用のトライデントが浮いています。

WS001116.JPG

でもこれを取りに行くときには要注意。

WS001116-2.jpg

あんまり岸から離れていないので、ドレークにヒット&アウェイを食らう可能性大。

WS001124.JPG

しかも突然シーサーパントが湧きます。
そこまでして槍を取るかどうかは、あなた次第。

posted by やどかり at 00:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
自分も今Wesnothの起源プレイ中です。
僕はこのマップは騎兵&魔術師のレベル上げに使ってました(笑)
ドレーク相手だと、騎兵も凄まじい攻撃力ですよね。

・・・剣闘士と戦うと5回攻撃で返り討ちの場合がありますけど。
Posted by 漣 at 2010年03月27日 10:54
>漣さま

こちらこそはじめまして。
ドレーク相手だと貫通も有効なんですね。
個人的に騎兵はどうも防御に不安があるので、あまり得意なユニットではありません。いつも単独行動→深入りで半死半生のパターンです。
Posted by かんりにん at 2010年03月27日 23:29
騎兵は一撃で倒せるユニット以外だと大抵半死半生になりますね(笑)
回避率がどこでも大体30〜40%なのが痛いです。
近衛騎士までいくと剣が16×4とかでかなり強いですけど。
Posted by 漣 at 2010年04月02日 11:42
はじめまして。今更ながらですがw
最近このゲームを知りやっとWesnothの起源が終わったところです。
騎兵は騎士になるまでが突撃オンリーでやばいのですが、序盤にとどめ役をやらせて昇格させておくと後の展開が楽になります。
3人一組で2チームほど作り犬兵狩りをさせていました。
このキャンペーンの最終章では最初にLV3騎士系6人に逃亡者3人ほど付け西に向かわせ、開始後数ターンで左のボス1匹始末できました。
南側は展開が遅れるので本拠地すぐ南の林で防衛となります。
当初、西に少数配置でがんがん南に向かおうとしたら橋が落ちて川を挟んだ向こう側に4カ所からわいて出る敵が溜まる一方の状況に嫌気がさしたので左のボスを片付けた後は半数を残して陽動作戦をとり、主戦鮮へと向かう敵の数を調整したりとか。
もうやっていらっしゃらないかも知れませんが、人間族にせよエルフ族にせよ騎兵系は集中運用が肝かと思います。
このキャンペーンのように騎兵と同伴できる歩行ユニットを併用できるキャンペーンは少ないようなので。
Posted by at 2012年02月29日 21:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/144280381

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。