2010年03月07日

Battle for Wesnoth日記43

長旅の末、ようやくSouthbayにたどり着いた一行。最後は下水道からの侵入だったからな~。

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ようやく町の中らしきところへ到着です。

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そうするとSouthbayの王様が登場。
連れているのは難民だけなのか、兵士も連れているのかと聞いてきます。

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Haldricは兵士も難民もいると回答。
それにしても「皆、Southbayの王に忠誠を誓うものばかりです!」は媚売りすぎだろ。

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案の定、王はこちらの胡麻すりを気にも留めません。
むしろチンピラどもの存在が気に食わないようで、出て行けといい始めました。

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そこまで媚びなくていいよと言いたくなるぐらいのHaldricの腰の引けっぷり。

チンピラたちは成り行きとはいえ、長い旅を共に戦ってきた仲間。いざとなったらこっちは悪いけど全力でいかせてもらうよ・・・!

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そう考えていたところ、チンピラの姫より話が。

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姫様は
1、炎のルビーの取扱説明書の翻訳が出来るのは私だけ
2、当方の未開の地まで船を操れるのは私だけ

というアピールをし、なんとか自分たちをSouthbayに置いてもらえるように、そして東へと船を出してもらえるように頼みました。

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その結果、王もかなり友好的に。

・・・というか、Haldricよりもよっぽどチンピラの姫様のほうが有用なんじゃないの?Haldricって何か役に立つの??

 

 

 

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Haldricの有用性に疑問が呈されてからしばらくして雪も解けました。こちらの準備も整いました。

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ドワーフの発言からすると、既に炎のルビーは実用化されたようです。

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そんなタイミングでオークの侵入。
これは炎のルビーで焼いて欲しいといっているに違いない。そうに違いない。

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王もこちらの軍の参戦を要求。
それにしても「私たちはSouthbayを守るから、君たちはオークを撃退してきてくれ」ってどういう事なんでしょうか。普通に考えて「Southbayの防衛=オークの撃退」じゃないのかな・・・。本当に王の軍は働くのかな・・・?

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しかし、言われたとおりに答えてしまうHaldricでした。

 

 

 

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今回の条件。
見れば分かるとおり、やるかやられるかです。

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マップはこんな感じ。中央の半島がSouthbayで、そこに自軍と王の軍がいます。

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なんだかとってもわかりずらいので、簡略化。

南北にオーク軍が攻め込んできており、同時に海からももう一軍が来ている状況。
簡単に言うと囲まれています。包囲されています。

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北の緑のオーク軍は足の速い犬兵で攻めて来る模様。

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海にいるオーク軍はナーガを召還。

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序盤はこちらも向こうも兵を出しつつ、村を押さえるので精一杯です。

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と、そこで新たな敵軍の登場。こんな時にリッチ王です。

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リッチ王の手下になってしまった愚かな息子が父王に誘いの言葉をかけています。
この王子は愚かな割には強いので注意。

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数は少ないものの、突撃の特殊能力を持つチョコボーン兵もいるので気が抜けません。

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と、更に訳の分からないのが登場。なんだこの魚人は。ジンベエか?

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当然の質問の王。

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どうやら魚人を知ってる模様の姫様。
おそらくは皇太子と一緒に東の大陸に行った際に知り合ったんじゃなかろうかと。

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魚人王も快く力を貸してくれることを約束。

という事で、自軍+王の軍+魚人軍 VS オーク軍×3+ゾンビ軍 の敵味方入り混じった戦いが始まるのです。

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で、新たに増えた2軍を増やした図。
ゾンビ軍は完全にこちらの腹背を突いた形。やばいです。

 

 

 

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こちらの敗北条件に魚人王の死も加わりました。若干ですが難易度が上がったことに。

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また、これでこちらはマーマンの戦士を雇うことが可能に。育てるかどうかはあなた次第です。

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とりあえず召還し、手近にある村々を一気に占拠。

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北からの緑軍の進軍に備えるために、騎兵たちを橋を押さえる形で配備。

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案外弱いSouthbayの西の海岸線沿いを新しく雇用したマーマンにより警備。
これをしないと南西からナーガが上がってきて本拠が一気に襲われます。

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真東から攻め込んできたゾンビ兵たちを、天敵である破砕兵により迎撃。

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相性というのは冷酷なもので、強いはずの愚かな王子も実力の半分も出し切れません。
このまま2発殴られて昇天しました。

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南側に派遣した小規模な部隊たちはなんとか紫軍の本拠地にまで到着。

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人数が少ないために苦労はしましたが、なんとか追い詰めました。

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現在の状況。軍を4つに分け、それぞれ各敵軍を受け持っています。
とりあえずゾンビ軍を相手にした部隊は早期の敵の壊滅により手が空いたので、北上して緑軍と戦っている部隊と合流することに。

 

 

 

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資金不足+高レベルユニット不足のためになかなか反撃に移れないマーマン部隊ですが、なんとか本拠地の防御は続けています。

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と、ここでゾンビ軍を倒した部隊がオーク緑軍を相手にしていた部隊と合流。
これで数的優位は確保できたので、一気に攻め立てます。

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現在の状況。赤軍は3つの部隊に分かれました。

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緑軍への進軍の途中でついに光の魔道師が誕生。
回復毎ターン8に加え、攻撃力もなかなかのユニット。後半戦で活躍します。

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北上を続けてなんとか緑軍も追い詰めました。

 

 

 

ゾンビ軍、紫軍、緑軍と片付け、残るは南西の島に残るオーク軍黒のみ。
しかしこいつが手ごわい。こちらの苦手な水中戦を挑んできます。

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なので、マーマン大量雇用による物量作戦へと方針転換しました。

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一気に南下し、敵を包囲して行きます。

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なんとかオーク軍黒も追い詰めました。
なかなかこちらの被害も大きかったので、水中戦に関しては検討課題とします。

 

 

 

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オークを撃退したことに喜び、さっそく船を出すつもりのHaldric。

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マーマンたちはこれからも助けてくれるそうです。

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王もこのピンチを凌げたことに満足の御様子。
東の大陸に着いたら、Southbayの残りの人たちも運ぶことになりました。

posted by やどかり at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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