2010年01月01日

Battle for Wesnoth日記38

強力なアーティファクトである「炎のルビー」を手に入れるためにリッチ王に挑むHaldricたち。
つーかこの世界では量>質なんだから、炎のルビーを手に入れるより一人でも多くの兵、1ゴールドでも多くの金を稼いだほうがいいんじゃ・・・。

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そんなこんなで地下へ。相変わらず暗い。

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暗幕つきのマップなので先が分かりません。
おそらく初期位置から、北に向かって進んでいけばいい模様。

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そこでリッチ王が登場。
怖すぎです。こりゃ謝って再び眠りについてもらうのが一番じゃないかと。

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しかしシナリオはスタートしてしまいました。
この問答無用の展開、大好きです。

 

 

 

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とりあえず今回の敵はおそらくアンデット・スケルトン系との予想が立つので、それらに強い破砕兵、魔術師を中心に召還。
いきなり道が左右に分かれているので、一応均等に等分します。前面を体力があったり防御力の強い兵で固めて壁にしましょう。

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水辺にはミミズが。

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二手に分かれたところ。

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そうすると闇の奥からアンデット兵の登場です。
自分は貫通攻撃に強いのに、手痛い弓矢での貫通攻撃をしてくるレベル2の弓兵たち。卑怯だよね。

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逆側の兵たちにも手ごわいアンデット兵の登場。
足場が悪くて苦戦してますね。誰が騎兵なんて召還したんだか。

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更に現れる敵兵たち。

ちょっと今のレベルのこちらの軍にとってはしんどいです。
こういう時はとにかく足場を固めて壁を作り、損害が出る前にユニットを回転させて常に白魔道師による回復の効果を利用し続けるのがコツ。
無理して敵を倒そうとすると逆に反撃でこちらのユニットがやられてしまい、その穴から突き崩される・・・なんてことも起こりえますので。

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そんなこんなで段々とラインを押し上げ、敵をじわじわと倒して行きます。
この辺の感覚はラグビーと同じ。

 

 

 

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そしてついに、両方の通路の合流地点に到着。
やっと敵の本拠地へ乗り込んだわけですね。

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そして見つけました、リッチ王。
とにかくこんなメンバーで突っ込むのは無謀すぎるので、包囲することにします。

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全力で包囲。同時に周りにいたリッチ王以外のユニットを削ります。

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といっても周りのユニットも強いので、かなりの酣戦になっているんですが。

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そして何とかリッチ王を撃破。
いつも通り破砕兵とかドワーフで撲殺しました。

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そうするとリッチ王の後ろにある木箱が気になります。
これをHaldricで取ると、炎のルビーが手に入る訳です。

 

 

という事で、ようやく穴倉での戦いが終了。
次回は暗幕とか穴倉でないところで戦いたいですね。

posted by やどかり at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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