2009年12月21日

Battle for Wesnoth日記37

前回森を通り抜けてSouthbayに行くことに決定したHaldricたち。

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早速森の中で迷子に。この流れはやばい。

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と、いきなり木が話しかけてきました。
多分Haldricたちは幻覚を見ているのだと思います。

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「樹木の味方」といきなりエコ企業のようなことを言い出したHaldric。

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ついには木の機嫌をうかがい始めます。
まあ、森の中だから周り中が木なんで、木のご機嫌を損ねると大変そうですが。

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という事でシナリオスタート。まだ敵の姿は見えていませんが、とにかく全ての敵リーダーを倒さないといけないようです。

そして敗北条件にある「Elilmaldur-Rithrandil」とはさっき出てきた木(幻覚ではない)の親分のこと。
今回は敵は全滅させなきゃいけないし、木の面倒は見ないといけないしと非常にめんどくさいシナリオです。

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という事で、とりあえずいつものユニットを召還。
結構マップが広いので、今回はこちらの数も大目です。

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今回のマップ。

自軍は北西角、樹木軍(友軍)はマップ中央、敵軍は北東角と南に城を持っています。
なので最初の課題は早くマップ中央の樹木軍と合流すること。

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足の速い騎兵で向かったところ、いました樹木。
正式名称は「ウーズ」らしいのですが、ここでは「樹木」で通します。

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樹木軍の本拠地。周りの木との区別が付けづらいです。

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樹木軍はピンクで表示。あくまで友軍扱いなのでこちらは動かせません。

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これが一般の樹木の強さ。

・・・・・・弱すぎです。再生があるのはいいとしても、体力攻撃力共に低すぎ。
何の戦力にもならないような臭いがぷんぷんします。

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と、ここで敵軍のオークの登場。そうです今回の敵軍はオークだったのです。

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樹木にとっては赦し難いけど、こちらからするともっともな事を言うオーク。
でも切り倒したばかりの生木は燃えづらいから注意しようね!!

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偵察を出したところ、しっかりウルフライダーだとか暗殺者がいました。
ちなみにここは北東の敵軍支配地。

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今回のマップは霧のかかるマップなので、偵察兵をぐりぐり出して視界を確保。

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南からの攻撃に対しては少数ながら精鋭部隊を派遣し、川沿いのラインで食い止めます。

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現在の状況。
部隊は大きく2つに分かれ、それぞれ樹木軍とこちらの軍の混成部隊として戦っています。

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暗殺者を取り囲む樹木たち。まさに木に囲まれた状況。

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で、河を渡ったところに敵リーダー登場です。

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騎兵一人では何も出来ないので、援軍が来るのを待つことに。

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場所で言うとこの辺。とりあえず最初の場所から東へと向かえばつくはず。

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邪魔なボウガン兵を叩き殺し、リーダーをしとめれば東側の戦闘は終了します。

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一方南側。精鋭部隊を用意しましたが、数が少ないので樹木にも手伝ってもらいながら進軍。

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ようやく敵の大将を発見。

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樹木に手伝ってもらいながら(囮にしながら)敵リーダーに近づいていき、破砕兵で撲殺します。

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位置としてはこの辺です。

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そうして結局初期位置を離れなかったHaldricからの勝利宣言。

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と、ここでHaldricが意味不明の発言を。いや、樹木なんて例え100体いようと邪魔なだけだから。

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「我々は森を離れられない」とよく考えると当然のことを言い出した樹木。
その代わりに何かいい情報をくれるそうです。

それはかつて戦いに敗れて封印されたリッチの話。

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樹木どもはそのリッチが封印されるところを見ており、封印の破り方も知っているそうです。
・・・何のために封印の破り方なんて会得したんでしょうか?

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そんな樹木に当たり前すぎる質問をするHaldric。きっとゆとりだ間違いない。

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なんとそのリッチは強力なアーティファクトを持っていたそうで、つまりはそのアーティファクトを奪ってくれば戦力アップになるよ、という事らしいです。

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チンピラ曰く、それは非常に強力なアーティファクトの「炎のルビー」であるいうこと。

つまり、それが後の時代に王位継承の証拠となる「炎のシャク」の事なのです。
ここで「王位継承者」と「Wesnoth建国記」が繋がってくる訳ですね。

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それを知ったHaldric。ぜひそのアーティファクトを取りに行こうと言い始めました。
ただ、そのアーティファクトを手に入れるためにはすごく強いだろうリッチを倒さなくてはいけないだろうという事を理解しているのでしょうか・・・?

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ここでチンピラが偵察のために戦線離脱。

なんだか話は寄り道の方向へと向かっていますが、とりあえずそのアーティファクトを手に入れる流れで次回に続く。

posted by やどかり at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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