2009年11月06日

Battle for Wesnoth日記33

一月ぶりのBattle for Wesnoth日記。
今回からは新シナリオ「Wesnothの起源」に挑戦です。

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ということでまずは最初の画面でこのシナリオを選択。

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難易度は・・・とりあえず真ん中で。

 

 

そうするとオープニングが始まりました。

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物語はまずはある島国から始まります。

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繁栄を謳歌していた島国に、Wesfolkという奴らが攻めて来ました。
おそらく「王位後継者」のシナリオで散々に打ちのめしたオークとかスケルトンとかの事。

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Wesfolk自体も西の大陸から来た難民たちで、彼らは暗黒魔術や歩く屍を兵士としていたそうです。

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最初はそんなWesfolkに苦戦していた彼らも、次第にWesfolkを圧倒して再びの平和を手に入れます。

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どうやらWesfolkの来た西の大陸は後悔するには距離がありすぎ、安定した交易関係を築けないそうです。
つまりこの島は自給自足の孤島という事。

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更に東への海路は強い海流のおかげでまったく開発されていないようです。

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しかしそんな中、Southbayの皇太子がなんと東への海路を開拓し、大陸を見つけます。

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ですがこの皇太子は不可解な形で死亡。
後継者として立てられた弟に嫌疑のまなざしがかけられます。

新しい皇太子はそんな状況の鬱憤晴らしにWesfolkたちに戦争を仕掛けます。鬱憤晴らしに戦争って・・・。

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そして物語は始まります。

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どうやらこの「別の王子」が主人公の模様。

 

つまり、状況を整理すると、

【西の大陸】→Wesfolkが攻めてくる→【グリーン島】→Southbayの皇太子が発見→【東の新大陸】

【グリーン島内部】[新皇太子が戦争を仕掛ける→Wesfolk→とばっちりを受ける別の王子]

と言う状況らしい。まああんまり気にしないでね!!

 

 

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人騒がせな戦争の騒乱はEldaric4世の王国にも来たそうです。

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これが王様。なかなかいかつい。

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そしてこれが王子Haldric。

・・・もう少しカッコいいグラフィックはなかったのでしょうか。なぜ王子さまなのに剃りこみ+パンチパーマなのか。
青い鎧に赤いマントに金の鞘のセンスはどうなのか。そしてなぜ袖なしルック・・・。

だめだ、こんな王子様の元では戦えない(心の叫び)。

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父親も父親で、大人になったと言い張るバカ王子に「お前が目の届かぬところに行かないように、私はそばに付いているからな」とどうしようもない発言。
ダメだこの王国は滅びる・・・。

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Wesfolkのリーダーは女のようです。
正直もうどうでもいいし、どうせこいつが味方になることは自明の論理です。

 

 

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という事でシナリオスタート。
ここまでですごく疲れました。

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とりあえずバランスよく雇用。

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村を確保しつつ部隊を動かし、川を挟んでならず者どもと向かい合います。

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今回のマップはこんな感じ。

真ん中に大きな湖があるので、主力部隊はそれを南回りで迂回しましょう。南下してくる敵にすぐ出会えます。
一応不安だったら、北回りに騎兵の一人でも回しておくとよりグッド。

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要地を押さえて敵の部隊を片付けたら河を渡り、

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村を確保&残兵を一掃。

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王様自らならず者をぶん殴ってもらいます。

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王様のスペック。

既にレベル3なのは非常に使い勝手がいいのですが、ただ攻撃力が13×3しかないのは・・・。
後半戦では戦力外決定。

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ちなみにバカ王子。

体力不足が目立ちます。攻撃はそれなりに見るものがあるのですがね。

 

 

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そんなうちに戦線は北上し、敵の本拠地を目指します。

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本拠地に到着し、敵の大将をフクロに。

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情けないことに敵の大将は降伏を要求。
ジュネーブ条約なんてくそ食らえと無視しようかと思いましたが・・・

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一応降伏は受ける模様です。

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盗賊の話すオークの話に半信半疑な王子様。
こっちは「王位継承者」のシナリオでオークなんて3桁単位で倒してきたんだけどね(遠い目)・・・。

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西の大陸から来たWesfolkの盗賊のリーダーは「既にオークの母国に通じる門は半ダースはある。希望なんてない」と言います。
つまりそれは西の大陸からオークが攻めてくるという事・・・?

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王様はようやくこの話の問題に気づき、警備を固めるようです。

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しかし、オークたちは既にやってきているのでした・・・。

posted by やどかり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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