炎のシャクを追いかけて洞窟奥深くへと進むKonrad。
一応ドワーフ族の協力が得られたものの、そのまま地下から出られなくなったらどうしよう?とか考えないんでしょうか彼は。
そんなうちになんかいいところまでたどり着いたようです。
しかし廃墟の洞窟を進むのは気分のいいものではないなあ。
この洞窟はKonrad曰く南側が大きく陥没しているそうです。
どう考えても南側が怪しいです。まあどちらにせよいいんですが。
だってなぜなら勝利条件が「全ての敵のリーダーを倒す」だから。
どっちにせよ全て打ち滅ぼす必要があるらしい。どうせ怪しいところにも行かなくてはいけないらしい。
新ユニット「ドワーフの戦士」「ドワーフの銃撃兵」が登場。
ドワーフの戦士は防御力の強い信頼できるユニットです。育てると最強クラスに。
一方ドワーフの銃撃兵はひたすら火力のあるユニットですが、攻撃回数と命中力に難あり。
ま、とりあえず部隊を展開。まずは陥没している南側を避けて北・東方面へと進みます。
そうしているとドワーフ族の友軍が登場。
相変わらずドワーフの大将はかっこいい。
どうやら敵はオーク族のようです。
敵はレベル2の兵がごろごろしているので、ドワーフ族としてもしんどい。早めに友軍を助けに向かいましょう。
現在図。赤が自軍。
蛇行しながらも東に向かっています。
道が狭くて部隊が展開できないので、団子状態になっています。
南側も怖いのでとりあえず斥候を1体送っています。
広間に出てから北に向かうと、友軍の大将を発見。
無事でよかったと喜びながら、友軍所有の近くの村を次々と奪っていきます。こっちは金が必要なんだよ。
道をふさぎながらじわじわと敵を殲滅していく自軍。
現在図。赤が自軍、青が友軍、緑が敵軍(オーク)です。
通路をふさぎつつ、赤が緑を南へと押し潰しているのが分かります。
敵の大将は一番東の奥にいます。
オーク兵レベル3が敵の大将。
気をつけないと一撃で粉砕されますので、きっちりと囲んで制圧すること。
大体緑のオーク軍を制圧するぐらいのターン数になると、突然テロップが流れます。
そして南に配置していた斥候から報告が。
どうやら行き止まりだと思われていたところが動き、そこから新たな敵が現れたようです。
ちなみにこのイベント、Wikiによると斥候がむやみやたらに南に進んでいくとどんなターン数でも起こるそうです。
あんまり早めにイベントを起こしてしまうと2方面作戦を強いられるので、できれば勝手にイベントが起こるまで待ちましょう。
現在図。赤が自軍、青が友軍、紫が敵軍(ゾンビ)。
イベントが起こってゾンビが動き出す前に、あらかじめある程度の兵力を用意しておきましょう。
そしてイベントが起こったら即南下。
敵もレベル2のユニットを動かしてきます。うまく多対一になれる場所を利用して攻めましょう。
攻めていくと、味方のユニットが敵の大将に対してこんな疑問を抱きます。
敵の大将はLionel。
なんと彼は元人間。炎のシャクを取りに行く途中でオーク軍に敗れ、ドワーフに見捨てられて死んだそうです。
その恨みを晴らすために今も戦っているそう。
・・・うわ、聞かなきゃ良かった。なんか近い未来のKonradを示しているようで引く。
見逃す訳にも行かないので、ごりごりと倒していきます。
狭い通路を利用して多対一、もしくは後ろに回復ユニットを配置しての攻撃。
現在図。
ゾンビ軍を左右両方から攻めます。
そして敵の大将を追い詰めたところ。
さすがはレベル3。気を抜けばあっさりやられますので、ここは騎兵の突撃に期待したいところ。
なんとか勝利しました。
なんかコメントが泣けますね。いやいい戦いだった。
Delfadorも敵を褒め称えます。
そしてLionelから有力な情報が。
やっぱり炎のシャクはこの先の東の坑道にあるそうです。
自分が手に入れられなかったとしても、自分の使命としてその場所を後進に教えるところなど、彼はまさに騎士。
しかし方角を聞かずに迷子になるところはバカすぎますね。
友軍のドワーフが兵を貸してくれることとなりました。
そしてこれからは「伝説のドワーフの警護兵」が雇用可能に。
そんな名前が付いているぐらいなんだから、きっとすごく強いに違いない、もうバランスブレイカーぐらいの強さを発揮するに違いない!と意気込んでいましたが、
実際に使って見ると、ただの防御力の高い劣化ドワーフの戦士です。
あまりにも火力が無さ過ぎるので使い道なし。普通にドワーフの戦士を育てましょう。

