2009年03月15日

Battle for Wesnoth日記7

ついに敵のボスとの決戦です。
敵の本拠地である洞窟へと足を進めます。

【南部防衛隊 -奥底へ-】

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このマップは洞窟マップなので、馬乗は不利なそうです。という事でDeoran君は下馬。

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「馬をおりた司令官」というなんとも哀しい名称にされています。
まだレベル1だしね。

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そうしたら自慢の部隊を召還。

前回のマップでレベル2の兵を使ってしまったため、今回はレベル3の兵とレベル1の兵を出して行きます。
主にレベル3の兵が壁となって敵の体力を削り、チャンスでレベル1の兵が止めを刺す。そんな感じです。

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そうして東に進んでいくとすぐ先に奇妙な生き物発見。

実はこいつ、やたら体力はあるわ、毎ターンで回復するわ、こちらの体力を吸収する攻撃をするわとうざい事この上なし。
一気にハルバート兵で囲んでミンチにします。

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こんな感じで、レベルの高い兵を壁にして、後ろに回復薬の魔道師、そして他の兵です。
このマップは平野のようにどこにでもいける形ではなく、あくまで狭い洞窟なので道をふさぐように戦線を押し上げていくのがポイントです。

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今回の敵が登場。グールゴーストです。

グールは攻撃はたいしたことが無いのですが、毒攻撃をもっているのがつらい。
ゴーストは回避率の高さと体力吸収があるせいで、なかなか止めがさせません。

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こうして道をふさがれる訳です。

 

しかしながら、レベルの高い兵を使ってこちらの状況と勘案しながらがんがん倒していきます。
とにかく前に進むことを目標に。

僕も最初はもっと本拠地に近いところで戦線を張り、敵の消耗を狙ったのですが、どうやら敵はたくさんの村を保持しているらしくて、幾ら倒しても次々に新手が沸いてくるんですね。
最初の挑戦では制限50ターンのうち、40ターンまでいってもまったく敵の攻撃の衰えが見えなかったために諦めました。

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壁部隊が体力を大幅に消耗しながらも、

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時には3人も毒にかかりながらも(こういうときのために、治療能力のあるユニットを壁の1段後ろにつけておきましょう)、

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大将自らが突っ込んでいき、毒にかかりながらも、

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新たな敵スケルトンが沸いてきながらも、

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とにかくこの地点、今まで東に進んできた洞窟が二手に分かれる部分まで攻め込んできてください。
ここまで30ターン以内に攻め込めれば勝利目前です。

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そうしたら二手に分け、さらに攻めていきます。
この道では幅が2人分しかないので、壁ユニット×2と回復役をセットにして押し上げていきます。

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南に向かった部隊は一足先に組織的抵抗を片付けました。

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こうしてどんどん進んでいくと、南西にトロルの本拠地があります。

 

なんかえらい怖いです。骨を磨いて肉を噛み切るとか言ってくるし。

しかし会話の中で、ゴールドをあげるからアンデット退治を手伝えと言ってみると、

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案外簡単に金に目がくらみました。

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これがそのトロル部隊。

鬼のように強いです。投射武器は無いですが、圧倒的な格闘攻撃と毎ターンの自動回復は恐怖としかいえません。

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そんなトロルがスケルトンをばっさばっさと踏み潰していきます。
もうエルフと人間は手出しなんて出来ません。

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そして途中で依頼された爆弾に火をつけます(上に載るだけで大丈夫です)。

北東のグールの巣がトロルに占領され、そして遂に南にあるアンデットの本拠地が見えてきました。

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こいつがボスです。
何だか人間に恨みがある模様。投射攻撃はすごく強いです。さすが古代リッチ。

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しかしこちらにはトロルがいる。こいつらが骨ごとぐしゃぐしゃにしてくれるに違いない・・・と思っていたら、

リッチ強すぎ。

画像が無いのが残念ですが、リッチはトロル5体ぐらいをあっという間に返り討ちにしました。
とにかく回避が高いからトロルの攻撃が当らない&リッチの攻撃でトロルボロボロに。そしてリッチのターンでは強力魔法で容赦なくトロルを焼き殺します。

さすがにトロルたちも引いている模様。
見ているだけのつもりだったこちらの兵力をあわてて現場へと向かわせます。

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そして何とか撃破。実につらかった。

こうしてこのシナリオも終了。後は戦利品の頭蓋骨を背負って帰るだけです。のはずでした。(続く)

posted by やどかり at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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