2009年02月27日

Battle for Wesnoth日記2

Battle for Wesnoth日記の続き。第2章です。

【南部防衛隊 -剣による証明-】

 WS000021.JPG

今回の条件はこちら。
時間制限があるので結構きついです。
南部防衛隊はどうやら壊滅し、そのせいで要塞が取られて村人が襲われている様子。
一刻も早く要塞を取り戻して秩序を回復する必要があるそうな。

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とりあえず序盤には必要な兵力を召還(金20使うが、今までの経験値を持っているユニットを呼び出せる)か、雇用(召還より安いがまっさらなユニットしか呼び出せない)をして兵力を整えます。

 WS000023.JPG

今回奪い取る要塞はこちら。

一見難易度が大した事なさそうに見えますが、こちらに行くには一本橋を渡るか川を渡るしかない。
一本橋で敵兵と小競り合いをしているとあっという間に時間切れだし、かといって川を渡ろうとすると容赦なく要塞から攻撃される。
一歩一歩のユニットの運用によって決まる攻略戦です。

 WS000024.JPG

橋にまで詰め寄った状態がこちら。
敵はごろつき一人で橋を占拠してこちらの侵攻を食い止めています。こちらも橋の上の敵には最大2方向からしか攻撃できないから強行突破が出来ない。下手に強行突破すると橋の向こう側で囲まれてしまいます。

とにかく弓兵で撃ちまくりながら敵を撃破していきます。そしてある程度数的優位を確保したら突撃。
同時にDeoran君らは川を強行突破する体勢です。

 WS000027.JPG

とまあなんとか要塞を確保。
そうすると僧侶と農民が4人出てきます。

 WS000025.JPG

このHylas牧師はこちらの味方の模様。
彼は毎ターン自分に接している味方ユニットを回復させるという特技があります。
なので戦線の1段後ろに控えさせておき、傷ついた兵を即時回復させてまた戦線に投入させることが可能になります。

同時に攻撃でもアンデット系に対して非常に強力な魔法を使えるところが魅力。

しかしこのタイプの回復専門キャラにありがちなことに、防御や体力は皆無。
囲まれれば一撃でやられます。そしてエースキャラと同じように、彼の死亡即ゲームオーバー。

 WS000026.JPG

勝利条件が変わりました。
敗北条件が一つ増えています。しんどいなあ。

WS000028.JPG 

そうしているうちに敵はアンデットを召還し始めました。

スケルトンはとにかく攻撃力が高い。夜のうちだと下手するとこっちから攻撃しかけたのに反撃食らってユニットが半殺しに遭ったりします。
レベル1の弓兵や槍兵では歯が立たない時もあるので注意が必要になります。

 WS000029.JPG

そんなうちに要塞前において総力戦に。
とにかく敵の穴をつき、こちらは穴が開かないように、回復が間に合うようにと必死です。
時には農民を盾代わりに使ったり・・・。すまない。

 WS000030.JPG

そんなうちにまた一人槍兵が剣士にレベルアップ!
これでかなり楽になりました。

 WS000032.JPG

なんとかアンデットの攻撃を切り抜け、レベルアップしたユニットで敵陣への突撃です。

 WS000033.JPG

そして勝利。

正直しんどかった。第2章にしてこの難易度は厳しい。
次の章は楽だといいですな。

【戦闘の仕方メモ】

このゲームでは「戦線」の築き方がポイントになります。
簡単に言うと、味方同士で近接してラインを築き、それを押し上げていって敵を攻めていくというもの。

弓弓弓弓弓
槍槍槍槍槍

敵敵敵敵敵

というような感じです。
この場合槍兵は壁代わり、弓兵は壁の後ろからタイミングをうかがいます。

何故味方同士で一列に近接するかと言うと、そうすることによって囲まれる可能性を減らせるからです。
このような形にすると真ん中のユニットは敵と接するマスが2ないしは3に限定されます。
もし各ユニットがバラバラだと敵は最大6箇所から攻撃をしてきます。そうするとどんなユニットでもアウトです。

そしてこういう戦線同士がぶつかった際、より攻撃できるマスを増やすために敵も味方も端っこの相手を狙うようになります。
なぜなら端っこの相手は空いているマスが真ん中のユニットより多いからです。

弓弓弓弓弓
槍槍槍槍槍

敵敵敵敵敵

もし敵の「空」マスに味方ユニットが到達したら、その敵に対しては正面からと側面から攻撃が出来ます。
その分攻撃回数も増えて、敵に対して有利な条件を作ることが出来ます。

なので、攻撃の流れとしては

@
弓弓弓弓弓  にらみ合い
槍槍槍槍槍

敵敵敵敵敵

A
弓弓弓弓弓  敵兵と接触
槍槍槍槍槍
敵敵敵敵敵

B
   弓弓弓   敵を取り囲む
 槍槍槍槍槍
敵敵敵敵敵

C
         包囲して攻撃
 槍槍槍槍槍
 敵敵敵
   弓弓

という感じになります。

ただ、壁である槍兵が撃破されて中央突破されたり、回り込むはずがむしろ回り込まれて弓兵が囲まれたりなどと不慮の事態はたくさんです。
そのためには常に敵兵に比べて質的・数的優位を保とうとすること、回復ユニットを使ってすばやく手負いを復帰させることが大事です。

posted by やどかり at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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