2009年11月09日

Battle for Wesnoth日記34

新シナリオ「Wesnoth建国記」(こっちがWikiのタイトルらしい)も2回目です。

前回は子離れできない王様と異常なファッションの王子がチンピラを片付けるというどっちが悪人か分からない話でしたが、今回はいよいよ西の大陸からやってきたオークたちとの戦いになります。

WS000783.JPG

オークとついに遭遇した王様。分が悪かったのか北から退却してきました。
よしここでがっつり食い止めるぞ・・・と言うのかと思いきや「我々の国を退避させねばならん」との弱気な発言。頑張ろうぜたかがオークじゃないか!

WS000784.JPG

しかし退避する南の道には先日のチンピラがたむろっているそうです。
だからあの時降伏など受け入れるなと・・・。

WS000785.JPG

「とにかく逃げるためにはチンピラを蹴散らさなくては!」という王様の判断が下りました。

WS000787.JPG

敵の必死な状況に勘付いたチンピラ。
そうですこのシナリオではあなた方だけが倒すべき敵なのです。

WS000786.JPG

そう言っているうちに北からオークがやって来ました。
ほんと言うとチンピラもオークも蹴散らしてやる!と言いたいところなのですが、敵のオークはレベル3のオークの将軍なんでね・・・。とにかく相手しないことに決定です。

WS000788.JPG

という事でシナリオスタート。
勝利条件はチンピラの首を取ること。敗北条件にチンピラがオークにやられてもダメというのが入っているので、とにかく急いでチンピラを血祭りに上げましょう。

 

 

WS000789-2.jpg

シナリオスタート時の状況がこちら。
自軍が赤、北の緑とピンクがオーク、南西の青がチンピラです。

WS000789.JPG

北にいる3体の自軍の兵士は重装兵
足は遅いものの、見た目どおり防御と打撃に優れています。スケルトンなんて相手にすると面白いように叩き潰してくれます。
ここでは北のオークの足止めなんて考えずに、とにかく南へ逃がして本隊と合流させること。

WS000790.JPG

とりあえず前回同様バランスよく雇用。
今回は北から敵が降ってくるので、ある程度雇用したらさっさと城を捨てて南に逃げます。

WS000792.JPG

一気に南へと進軍する自軍。

WS000792-2.jpg

なぜなら北から結構な数のオーク軍が降ってくるから。
北東のピンクの軍は山に阻まれるので移動に時間がかかるのですが、北西の緑の軍は道路沿いに下りてくるので移動が早い。こっちもぐずぐずしているとやられます。

WS000794.JPG

と言っているうちに背後から緑の軍の襲来が。
王様や重装兵を使って食い止めます。

WS000794-2.jpg

図で見て見ると結構やばい状況。ピンクの軍も結構来ている。

WS000795.JPG

なんとかこちらの前衛が敵の大将を捉えました。
チンピラはなんとリーダーなのにレベル1なので、ここは一気に勝負を決めます。

WS000796.JPG

WS000797.JPG

もう容赦がなくなった王様。

WS000798.JPG

WS000799.JPG

でも王子様は甘いチンピラの言葉に騙されて、うかうかと助けてしまいます。
ちなみにこの時助けないと75Gが手に入るそうです。

WS000800.JPG

勝手な言い分のチンピラ。

WS000802.JPG

ここで王様は自分が盾となってオークを食い止めるので、王子が民を率いて南に逃げろと言います。
最初はただの子離れできない王様かと思いきや、結構やる奴です。

posted by やどかり at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

Battle for Wesnoth日記33

一月ぶりのBattle for Wesnoth日記。
今回からは新シナリオ「Wesnothの起源」に挑戦です。

WS000742.JPG

ということでまずは最初の画面でこのシナリオを選択。

WS000743.JPG

難易度は・・・とりあえず真ん中で。

 

 

そうするとオープニングが始まりました。

WS000744.JPG

物語はまずはある島国から始まります。

WS000745.JPG

繁栄を謳歌していた島国に、Wesfolkという奴らが攻めて来ました。
おそらく「王位後継者」のシナリオで散々に打ちのめしたオークとかスケルトンとかの事。

WS000746.JPG

Wesfolk自体も西の大陸から来た難民たちで、彼らは暗黒魔術や歩く屍を兵士としていたそうです。

WS000747.JPG

最初はそんなWesfolkに苦戦していた彼らも、次第にWesfolkを圧倒して再びの平和を手に入れます。

WS000748.JPG

どうやらWesfolkの来た西の大陸は後悔するには距離がありすぎ、安定した交易関係を築けないそうです。
つまりこの島は自給自足の孤島という事。

WS000749.JPG

更に東への海路は強い海流のおかげでまったく開発されていないようです。

WS000750.JPG

しかしそんな中、Southbayの皇太子がなんと東への海路を開拓し、大陸を見つけます。

WS000751.JPG

ですがこの皇太子は不可解な形で死亡。
後継者として立てられた弟に嫌疑のまなざしがかけられます。

新しい皇太子はそんな状況の鬱憤晴らしにWesfolkたちに戦争を仕掛けます。鬱憤晴らしに戦争って・・・。

WS000752.JPG

そして物語は始まります。

WS000753.JPG

どうやらこの「別の王子」が主人公の模様。

 

つまり、状況を整理すると、

【西の大陸】→Wesfolkが攻めてくる→【グリーン島】→Southbayの皇太子が発見→【東の新大陸】

【グリーン島内部】[新皇太子が戦争を仕掛ける→Wesfolk→とばっちりを受ける別の王子]

と言う状況らしい。まああんまり気にしないでね!!

 

 

WS000755.JPG

人騒がせな戦争の騒乱はEldaric4世の王国にも来たそうです。

WS000756.JPG

これが王様。なかなかいかつい。

WS000757.JPG

そしてこれが王子Haldric。

・・・もう少しカッコいいグラフィックはなかったのでしょうか。なぜ王子さまなのに剃りこみ+パンチパーマなのか。
青い鎧に赤いマントに金の鞘のセンスはどうなのか。そしてなぜ袖なしルック・・・。

だめだ、こんな王子様の元では戦えない(心の叫び)。

WS000758.JPG

父親も父親で、大人になったと言い張るバカ王子に「お前が目の届かぬところに行かないように、私はそばに付いているからな」とどうしようもない発言。
ダメだこの王国は滅びる・・・。

WS000759.JPG

Wesfolkのリーダーは女のようです。
正直もうどうでもいいし、どうせこいつが味方になることは自明の論理です。

 

 

WS000760.JPG

という事でシナリオスタート。
ここまでですごく疲れました。

WS000762.JPG

とりあえずバランスよく雇用。

WS000768.JPG

村を確保しつつ部隊を動かし、川を挟んでならず者どもと向かい合います。

WS000770.JPG

今回のマップはこんな感じ。

真ん中に大きな湖があるので、主力部隊はそれを南回りで迂回しましょう。南下してくる敵にすぐ出会えます。
一応不安だったら、北回りに騎兵の一人でも回しておくとよりグッド。

WS000769.JPG

要地を押さえて敵の部隊を片付けたら河を渡り、

WS000763.JPG

村を確保&残兵を一掃。

WS000765.JPG

王様自らならず者をぶん殴ってもらいます。

WS000764.JPG

王様のスペック。

既にレベル3なのは非常に使い勝手がいいのですが、ただ攻撃力が13×3しかないのは・・・。
後半戦では戦力外決定。

WS000761.JPG

ちなみにバカ王子。

体力不足が目立ちます。攻撃はそれなりに見るものがあるのですがね。

 

 

WS000771.JPG

そんなうちに戦線は北上し、敵の本拠地を目指します。

WS000773.JPG

本拠地に到着し、敵の大将をフクロに。

WS000774.JPG

情けないことに敵の大将は降伏を要求。
ジュネーブ条約なんてくそ食らえと無視しようかと思いましたが・・・

WS000775.JPG

一応降伏は受ける模様です。

WS000776.JPG

盗賊の話すオークの話に半信半疑な王子様。
こっちは「王位継承者」のシナリオでオークなんて3桁単位で倒してきたんだけどね(遠い目)・・・。

WS000777.JPG

西の大陸から来たWesfolkの盗賊のリーダーは「既にオークの母国に通じる門は半ダースはある。希望なんてない」と言います。
つまりそれは西の大陸からオークが攻めてくるという事・・・?

WS000779.JPG

王様はようやくこの話の問題に気づき、警備を固めるようです。

WS000782.JPG

しかし、オークたちは既にやってきているのでした・・・。

posted by やどかり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

不幸は続く

クリスマスになるとうちの店に起こる不幸な出来事があります。
それは哀しい哀しい話なのです。

 

クリスマスの時期になると、西欧では「ネイティビティ」と呼ばれる置物が各家庭やお店に置かれます。
それはイエス・キリストの誕生をコンパクトにまとめた人形セットのこと。マリア様とヨセフさんとの間にイエス様が馬小屋で生まれ・・・と言うあれです。他には羊飼いや三人の博士、家畜なんかがセットになっていることが多いです。
品物によっては手のひらサイズのものから、輸入物の数十万円するものまで様々です。

うちの店でも毎年お店のディスプレイをかねて、海外からネイティビティセットを輸入しています。
不幸な出来事はそのネイティビティセットに起こりました。

 

1、去年の話

ネイティビティセットは海外からの輸入品なので、途中で税関を通ることとなります。
電話での数度のやりとりの後、無事にネイティビティセットがお店にやってきました。

しかし、店に展示しようと思って箱を開けてみたところ、

店長「あれ、マリア様がいないよ」

ヨセフもイエス様も家畜まで揃っているのに、母親であるマリア様はいません。
どうやらマリア様は産むだけ産んでどこかに消えてしまったようです。あとに残されたのは悲しい父子家庭。ヨセフさんの顔も心なしかカタログより悲しげでした。

 

2、今年の話

去年はマリア様に逃げられてしまった当店。今年こそは一家3人のネイティビティセットを飾りたいものです。

昨年同様に税関を越え、荷物が当店に届いたので箱を開けると、

店長「あれ、マリア様コナゴナだ」

どうやら荷物の運び方が悪かったらしく、マリア様が頭のみを残してバキバキに壊れていました。
去年の失踪に続き、まさかのスプラッタ。結果2年連続で父子家庭が生まれました。

 

 

来年はどんな不幸がマリア様に降りかかるのでしょうか。正直心配楽しみです。

posted by やどかり at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする