新シナリオ「Wesnoth建国記」(こっちがWikiのタイトルらしい)も2回目です。
前回は子離れできない王様と異常なファッションの王子がチンピラを片付けるというどっちが悪人か分からない話でしたが、今回はいよいよ西の大陸からやってきたオークたちとの戦いになります。
オークとついに遭遇した王様。分が悪かったのか北から退却してきました。
よしここでがっつり食い止めるぞ・・・と言うのかと思いきや「我々の国を退避させねばならん」との弱気な発言。頑張ろうぜたかがオークじゃないか!
しかし退避する南の道には先日のチンピラがたむろっているそうです。
だからあの時降伏など受け入れるなと・・・。
「とにかく逃げるためにはチンピラを蹴散らさなくては!」という王様の判断が下りました。
敵の必死な状況に勘付いたチンピラ。
そうですこのシナリオではあなた方だけが倒すべき敵なのです。
そう言っているうちに北からオークがやって来ました。
ほんと言うとチンピラもオークも蹴散らしてやる!と言いたいところなのですが、敵のオークはレベル3のオークの将軍なんでね・・・。とにかく相手しないことに決定です。
という事でシナリオスタート。
勝利条件はチンピラの首を取ること。敗北条件にチンピラがオークにやられてもダメというのが入っているので、とにかく急いでチンピラを血祭りに上げましょう。
シナリオスタート時の状況がこちら。
自軍が赤、北の緑とピンクがオーク、南西の青がチンピラです。
北にいる3体の自軍の兵士は重装兵。
足は遅いものの、見た目どおり防御と打撃に優れています。スケルトンなんて相手にすると面白いように叩き潰してくれます。
ここでは北のオークの足止めなんて考えずに、とにかく南へ逃がして本隊と合流させること。
とりあえず前回同様バランスよく雇用。
今回は北から敵が降ってくるので、ある程度雇用したらさっさと城を捨てて南に逃げます。
一気に南へと進軍する自軍。
なぜなら北から結構な数のオーク軍が降ってくるから。
北東のピンクの軍は山に阻まれるので移動に時間がかかるのですが、北西の緑の軍は道路沿いに下りてくるので移動が早い。こっちもぐずぐずしているとやられます。
と言っているうちに背後から緑の軍の襲来が。
王様や重装兵を使って食い止めます。
図で見て見ると結構やばい状況。ピンクの軍も結構来ている。
なんとかこちらの前衛が敵の大将を捉えました。
チンピラはなんとリーダーなのにレベル1なので、ここは一気に勝負を決めます。
もう容赦がなくなった王様。
でも王子様は甘いチンピラの言葉に騙されて、うかうかと助けてしまいます。
ちなみにこの時助けないと75Gが手に入るそうです。
勝手な言い分のチンピラ。
ここで王様は自分が盾となってオークを食い止めるので、王子が民を率いて南に逃げろと言います。
最初はただの子離れできない王様かと思いきや、結構やる奴です。

